日本人の足元を支えた履物、下駄の展示会が、今、山形県鶴岡市で開かれています。
伝統的なものから珍しい形のものなど、様々な下駄が訪れる人の目を引いています。

こちらは足の形をした下駄。

そしてこちらは将棋駒の王将の形をした下駄。

鶴岡市の致道博物館では今、実際に使われていたものや土産用に作られたものなどおよそ1200足の下駄が展示されています。

下駄は、農作業の道具が起源とも言われ、長い年月をかけ様々な形へと進化しました。