投票価値の平等定めた憲法に反する状態にあったとはいえない→「合憲」
名古屋高裁金沢支部は判決で「自然的な人口移動以外の要因で格差が拡大したという事情はない」とし、「投票価値の平等を定めた憲法に反する状態にあったということはできない」と判断しました。

一票の格差をめぐっては、弁護士らのグループが全国14の高裁や支部にあわせて16の訴訟を起こしていて、17日で判決が出そろい、すべてで「合憲」の判断となりました。

原告らは上告する方針で最高裁が統一判断を示す見通しです。
名古屋高裁金沢支部は判決で「自然的な人口移動以外の要因で格差が拡大したという事情はない」とし、「投票価値の平等を定めた憲法に反する状態にあったということはできない」と判断しました。

一票の格差をめぐっては、弁護士らのグループが全国14の高裁や支部にあわせて16の訴訟を起こしていて、17日で判決が出そろい、すべてで「合憲」の判断となりました。

原告らは上告する方針で最高裁が統一判断を示す見通しです。





