バレーボールSVリーグのサントリーサンバーズ大阪が17日に、来シーズン(2026-27)の体制を公式サイトで発表。新キャプテンに日本代表の小野寺太志(30)が就任した。
今シーズン(2025-26)キャプテンを務めた髙橋藍(24)やリベロの小川智大(29)のポルトガル移籍や、ドミトリー・ムセルスキー(37)の引退など、主力選手がチームを離れるサントリー。
新キャプテンの小野寺は現在開催中のネーションズリーグ(VNL)でも代表のミドルブロッカーとして活躍。第1週の中国ラウンドでは日本の4連勝に貢献した。VNLは24日から第2週のフランス大会が始まり、第3週は7月15日から日本の大阪で開催される。
【2年ぶりのリーグ優勝へオリビエ・キャットHCコメント】
新シーズン、新チーム、新スタッフメンバー!ひとつのチャプターが終わり、新たなチャプターが始まろうとしています。私たちは、向上心とパッション、そして強い決意を胸に、これから始まる挑戦を楽しみにしています。ファンのみなさんへ、いつも変わらぬ応援をありがとうございます。皆さまのエネルギーが、私たちに毎日の練習でベストを尽くす力を与えてくれています。新シーズンの開幕とともに、また皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
【新キャプテン・小野寺太志選手コメント】
サンバーズという歴史あるチームのキャプテンを任せて頂ける事をとても嬉しく思います。個性豊かなメンバーを自分なりにまとめていけたらなと思います。
昨シーズン、ファイナルの舞台で負けた悔しさを晴らす為に、選手、スタッフ、そしてサンバーズファンの皆さんと一丸となって戦います!今シーズンもサンバーズへの熱いご声援、よろしくお願いします!

















