「生理の貧困」 行政の支援も進む

甲斐蓉子キャスター

生理は痛みや想定外の日に始まってしまうことなど日常の困りごとになっていますよね。さらには、経済的な理由で生理用品の購入に困る「生理の貧困」が社会問題化されています。

様々な事情で生理用品が入手できない人を対象に行政の支援も進んでいます。大分市では市内の小中学校や男女共同参画センター以外にも3年前から市役所や保健所、コンパルホールなどで無料配布を行なっています。

また県立芸術文化短期大学では今年度新たに学内トイレに生理用品を設置したり学生に無償配布したりして”学内インフラ”を整備する方針です。

生理用品がトイレットペーパーと同じように女性が不安のない日常を送れるようになるといいですね。