5月頃に日本に飛来

暗闇で目を光らせるフクロウの仲間「アオバズク」。「ホッホウホッホウ」という鳴き声が特徴です。5月頃、日本に飛来し、国内で繫殖。仙台市内でも見ることができ、秋には、再び国外へと飛び立つ渡り鳥です。

東北大学でアオバズクを研究している竹田山原楽(たけだ・やわら)さんです。

東北大学大学院 竹田山原楽 特任研究員:
「アオバズクは音というよりも大きい目で、飛んでいる昆虫を目視して獲物を探している」

竹田さんらの研究チームは鳥獣保護管理法の許可の下、仙台市内で捕獲されたアオバズクにGPSを装着し、飛行経路を調べました。