■異業種コラボによる新商品開発

2026年3月、菓子職人の高木さんが訪ねたのは、同じ富士市内で昭和初期から続く神戸醤油店の味噌蔵です。

<神戸醤油店 神戸代表>
「これで9か月ぐらい。香りとかよく出るようになればいいかなと思っていて」

約100年間使い続けている木桶で、国産大豆と米の麹にこだわった味噌をつくっています。

今回、高木さんは、それぞれの店の味を広めたいと、神戸さんの「味噌」に着目して、新商品づくりに着手しました。

<菓子処たかぎ 高木さん>
「個性的な感じがいいのかなと思っていて特徴がでる感じですね、味噌のね」