“教える側”に遠隔授業の課題

新潟県は2021年度から遠隔教育の実証研究でノウハウを高め、この『N-PORTA』を開設しました。
配信教員は授業に専念できますが、協働学習用のアプリなどをいかに使いこなせるかで教育効果が左右されると、専門家は指摘します。
【新潟大学 創生学部 田中 一裕 教授】
「特にオンラインだといろいろなツールがあるので、それをうまく活用することによって教育効果が上がることもある。そういう手法を先生たち自身も学んでいかなければいけない」

一方、システムをうまく活用すればさまざまな可能性が広がるとも言えます。














