被害による死者は68人、130万人以上が被災けさ【17日・朝の時点】

岡山市北区のAMDA本部で調整員の出発式が行われました。今月(6月)8日、フィリピン南部のミンダナオ島沖で発生したマグニチュード7.8の地震。フィリピン政府によりますと、けさ(17日)の時点で地震の被害による死者は68人、130万人以上が被災しています。

派遣した調整員は現地で、食料品や薬といった物資の調達・配布などの支援を行うということです。

(AMDA 祖母井利昭さん)
「メインの映像で出るところばっかりが注目を受けますが、そうじゃないところがたくさんあると聞いておりますので、そういうところの方々までのケアができたらいいなと」
2人はあすの朝(18日)、現地に到着後、関係者と合流し、さっそく支援活動にあたるとしています。














