昨年末に乳がんと診断され、その後手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが6月16日、自身のインスタグラムを更新。先週末から入院していることを明かしました。

石原詢子さん 公式インスタグラムより


石原さんは「喉の腫れと湿疹と発熱 これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます。」と投稿。「湿疹が帯状疱疹では?と言う疑いがありましたが、今朝の検査で陰性と結果が出て」「良かったぁ‥ホッとしてます」と綴っています。

石原詢子さん 公式インスタグラムより


発熱については、「一時、39度近くまで上がりましたが、ようやく微熱に。」「白血球、好中球が減少しそれらが正常値まで上がってこないと、この喉の腫れも引かず熱も平熱にならないようです。」「現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です。」と報告しました。

石原詢子さん 公式インスタグラムより


「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べれるようになってきました」と、快方に向かっていることを記しています。

石原詢子さん 公式インスタグラムより


また新しい抗がん剤の副作用の影響についても触れ、「同じ治療を受けていらっしゃる方でも副作用は様々です。」「私の場合、投与した直後から数日は何の症状もなく「あっ、これは大丈夫なのかな?」と思いつつも免疫力、抵抗力が低下する時期なので気をつけてはいたのです。ですが・・油断したのでしょうかね?!」と綴りました。

石原詢子さん 公式インスタグラムより


そして「6月はお仕事もありませんので、しっかりと治療に専念して体調を整えます!」「快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね!」と前向きな気持ちで締めくくりました。

【担当:芸能情報ステーション】