裁判を終え、遺族である両親が語ったこと
裁判を終え、凰汰くんの両親が報道陣の取材に応じました。
▼父
「『猶予4年』というのは、いらないと思いました。ただ、司法が下した判断なので…」
▼父
「判決に納得はいっていないです」
▼母
「納得は全然いっていないですけど、正直『何に納得するか』と聞かれたら、わからない」
▼母
「凰汰こうたを返してくれれば、納得する話」
事故をめぐっては、当時の学校関係者4人が起訴されていて、今年3月に当時体育主任だった元教諭に「禁錮1年4か月・執行猶予3年」の有罪判決が言い渡されています。
当時、プールで授業をしていたもう1人の元教諭の初公判は6月24日に行われる予定で、当時の教頭についても、すでに起訴され裁判が予定されています。














