子どもたちに、大正から昭和初期にかけての生活を知ってもらおうと、当時の道具を実際に使った「くらし体験会」が1月13日、静岡県袋井市で行われました。
袋井市立山名小学校の3年生が参加した「くらし体験会」では、ダイヤル式のいわゆる「黒電話」など、大正から昭和初期にかけて家庭で使われた道具の使い方を子どもたちが学びました。屋外では洗濯板とたらいを使った洗濯体験を行い、当時の人々の暮らしに思いを馳せました。
<参加した小学生>
Q.洗濯体験はどうだった?
「冷たかった」
<参加した小学生>
「昔の(暮らしの)方が大変だと思った。電気も少ないし、水を持ってくるのも大変」
子どもたちは今の生活の豊かさを実感しているようでした。
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