窓口で感じた「違和感」、粘り強い説得
大城さんが開設の目的を尋ねると、男性は「追加で投資をしたいから」と回答。しかし、詳細を話したがらない男性の様子に大城さんは違和感を覚えます。粘り強く説得して聞き出した投資先の会社名に対し、提示された振込先はなぜか「個人名義」でした。
「これは詐欺だ」
確信した大城さんは、すぐに上司の大濵さんへ報告。大濵さんが確認すると、男性はLINEグループの相手から振込先を指示されていたことが判明します。2人は男性を粘り強く説得して追加の振り込みを思いとどまらせ、警察へ相談するよう促しました。














