「極めて遺憾」防衛省が発出 小泉防衛大臣もSNSでコメント
こうした事態を受け、防衛省は「関係者間で丁寧な調整と準備が重ねられてきたにもかかわらず、直前で出展が見送られたことは極めて遺憾」とのコメントを発出しました。
中止の判断については「調整を担ってきた隊員や関係者の努力、多くの方々に活動の実情を伝える機会が失われたことについては、看過できるものではありません」としたうえで、「学生の自由な活動や安全が損なわれることはあってはならない」と指摘しています。
また、小泉防衛大臣は自身のSNSを更新し、「自衛隊やご家族への理解が深まるよう、発信を強化していく」とコメントしています。














