6月20日の「難民の日」を前に支援活動を続けているユニクロが16日、大分県佐伯市の高校で出張授業を行いました。

ユニクロを運営するファーストリテイリングは、不要となった服の寄贈などで難民の支援を行っています。この活動の一環として難民の現状を知ってもらおうと、国連が定めた6月20日の「難民の日」に合わせ全国で出張授業を行い、16日は佐伯市の日本文理大学附属高校で開催されました。

授業には1年生およそ40人が参加し、難民にはどのような支援が必要なのかを考えました。

(高校生)「難民がいることは知っていたが一億人以上もいるのは知らなかったのでびっくりした」「自分たちにできることがあるなら少しだがしっかり支援していきたい」

ファーストリテイリングは6月から7月にかけて全国およそ1000の学校で授業を行う予定です。