新型AIによるサイバー攻撃の脅威が高まる中、ソフトバンクグループとアメリカのAI大手・オープンAIは日本企業に向けた新たなセキュリティサービスを発表しました。
ソフトバンクグループ 孫正義 会長
「クリティカルなインフラが日本に3000社あると言われておりますが、我々が防御策についての手立てを一気に開始していきたい」
ソフトバンクグループとオープンAIは、日本の重要インフラを担う企業に向けた新たなセキュリティサービスを発表しました。
このサービスではオープンAIの技術を活用し、企業のセキュリティの脆弱性診断をするほか、その強化をおこなうものです。
発表のなかで、ソフトバンクグループの孫会長は「ソフトバンク社内のシステムでこのサービスによる診断を行ったところ、1万件の脆弱性が発見された」としています。
急速にAIの技術が進歩しサイバー攻撃の脅威が差し迫る中、日本企業のシステムのセキュリティが大きく課題となっています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









