毎年訓練を続ける新潟市
その時の教訓をいかそうと、新潟市の石油コンビナートでは毎年、火災対応訓練が行われています。
今年は、震度6強の地震が発生してガソリンの貯蔵タンクから火が出た想定で訓練が行われ、はしご車や高所放水車など車両8台を使い、石油火災用の消火剤に見立てた水を放水しました。

【新潟市東消防署 近藤晋 消防指令】
「連携活動が非常に重要になってくると思いますので、引き続き事業所や新潟西港共同防災の部隊と連携して活動していきたいと考えています」
その時の教訓をいかそうと、新潟市の石油コンビナートでは毎年、火災対応訓練が行われています。
今年は、震度6強の地震が発生してガソリンの貯蔵タンクから火が出た想定で訓練が行われ、はしご車や高所放水車など車両8台を使い、石油火災用の消火剤に見立てた水を放水しました。

【新潟市東消防署 近藤晋 消防指令】
「連携活動が非常に重要になってくると思いますので、引き続き事業所や新潟西港共同防災の部隊と連携して活動していきたいと考えています」





