昼夜営業だからこそ生まれるスープの味
実はこのラーメンを提供しているのが、居酒屋『炭火焼き 龢』に間借り店舗として営業している『麺や豚桜』です。ランチタイムのみラーメンを提供しています。

ラーメンに魅了されて店を出したというのが【龢~YAWARA~グループ】代表の中畑和哉さんです。

※工藤倖暖アナ
「青森では煮干しラーメンが定番ですが、どうして豚骨ラーメンを提供しようと思ったのでしょうか」
※中畑和哉さん
「ウチは昼も夜も営業しているので、スープの状態を常にチェックできるんです。火加減を調整しながらずっと見ていられるというのがいいなと思っています」
※工藤倖暖アナ
「それで豚骨なんですね」
※中畑和哉さん
「(ラーメンが)好きなんです」
自慢の豚骨スープは、背ガラ、ゲンコツをメインに12時間煮込み、うま味を凝縮。昼も夜も営業し、長時間の仕込みが可能になるからこそなせる味。営業スタイルがそのまま、スープの質に直結しているのです。


スープが良く絡む太麺に、たっぷり野菜、分厚いチャーシュー、ニンニクや背脂をのせた【豚ラーメン】は、午前11時から午後2時30分(L.O.午後2時)までの提供です。

続いては、住宅街にある居酒屋の贅沢ランチです。













