大分県内有数の梅の産地・日田市大山町の道の駅で、いま「梅」のシーズンが最盛期を迎えています。昔ながらの伝統的な梅干しから注目の新商品まで、夏の暑さを乗り切る自慢の商品が勢ぞろいしています。
大分県内有数の梅の産地・日田市大山町にある道の駅「水辺の郷おおやま」では、みずみずしい生梅に、色鮮やかな梅干しがずらりと並び、シーズン真っ盛りを迎えています。
地元の梅を塩とシソで漬け込んだ梅干しは、常温で保存できる昔ながらの伝統の味です。さらに、収穫直後の梅を新鮮なうちに漬けこみ3年、5年と長期熟成した地元の梅酒も並びます。

(店員)「梅干しは、生産者のこだわった漬け方で出してもらい、それぞれの味を楽しめます」
道の駅でも一番人気なのが梅酒に漬け込んだあとの実を味わう「梅酒梅」。そのままかじると、梅酒ような芳香な香りが広がります。
(購入した客)「梅酒が大好きなので、おやつ代わりにポリポリポリポリ食べてしまって、おいしいです」
また、新商品の「梅酒梅パン」は、その甘い風味と食感を余すところなく詰め込んだ一品です。そして、まるで桃やマンゴーのようなフルーティーな香りが際立つ梅ジェラートも人気を集めています。
(店員)「たくさんの梅商品を取り揃えておりますので、ぜひ道の駅で楽しんでもらいたいと思います」
夏の暑い時期だからこそ味わいたい大山町の「梅」。これから迎える本格的な夏もさわやかな酸っぱさで乗り切れそうです。














