■教訓忘れず「1日1日を大切に生きていきたい」
当時、京田小学校に隣接する幼児園では園舎が崩れ3人が犠牲になりました。きょうは追悼式も開かれ献花や黙とうが捧げられました。

代表児童 佐藤幸弥さん「自分の命を守るために防災について学び、家族や友達と助け合うことが大切だと感じます。災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ地震を経験した方々が残して下さった教訓を忘れずに、1日1日を大切に生きていきたい」

児童「(避難訓練は)もしもの時のために役立つからしっかりした方がいいと思った。いつ起こるか分からないので常に考えて行動したい」

京田小学校では今後も新潟地震について語り継ぎ、命の大切さを未来に繋いでいくという事です。















