園児との交流を通じて保育の仕事を学んでもらおうと16日、大分市で高校生が職場体験を行いました。

この職場体験は、スマイスセレソンスポーツ幼児園三佐が竹田市の稲葉学園高校の生徒を受け入れて初めて行ったものです。

参加した4人の生徒は、1歳児から5歳児までのクラスに分かれて仕事を体験。園児と一緒にチアダンスに参加したり、給食を見守ったりしながら楽しそうに交流を深めました。

また、体育の時間には逆立ちや跳び箱に挑戦する園児たちをサポートしました。

(体験した生徒)「子どもたちが元気いっぱいで先生先生と言ってくる。笑顔がすごくすてきだと思った」「元から保育士になりたいと思っていたので、自分に足りていない部分も知ることができたので、良い機会になったと思う」

学校は今後も様々な職場体験を行って、生徒たちの将来の選択肢を広げていきたいとしています。