■「協力しながら社会課題を解決していくのに活かしていきたい」

山形東高校 金子夏輝さん(3年)「(これまで)ひとりひとりにあわせた避難訓練や避難ルートを提案するものがなかったので、そこの課題に切り込もうとスマートグラスを用いたアプリというテーマで提案した。この経験をこれから大学へ進学した先や社会人になってからも、想像力や発想力も含め協力しながら社会課題を解決していくのに活かしていきたい」

日本オーチス・エレベータ 馬越直仁 常務「生徒たちのプレゼンテーションスキルと素晴らしい創造的なアイデアに感銘を受けている。彼らにはこのプログラムを通じて国際的なリーダーシップになることを期待している」

きのうは、生徒一人一人に修了書が手渡されたほか、学校には助成金およそ240万円が贈られました。