2026年は105社が出展し、会場には岩手の自然が育んだ新鮮な海産物や乳製品、菓子といったさまざまな商品が並びました。

【画像はこちらから】初出展の「shiitakey」(紫波町)

このうち、初めて出展した紫波町の「shiitakey」は、肉厚で旨味の濃い「禅丸」という品種のシイタケを出品していて、低温でじっくり蒸し焼きにするおすすめの食べ方を訪れた人に紹介していました。

16日は全国の130社以上からバイヤーおよそ330人が訪れ、試食しながら岩手の食の魅力に触れていました。