本格的な海水浴シーズンを前に、高知県内6か所の海水浴場で水質検査が行われ、すべての海水浴場で、最もランクの高い「AA」と判定されました。

高知県は、本格的な海でのレジャーシーズンを迎えるこの時期に、事前に届け出のあった海水浴場の水質検査を、国の基準に合わせて毎年実施しています。

高知県は5月に、県内6か所の海水浴場で採取した海水の「大腸菌の数」や「油が浮いていないかどうか」「水の透明度」などを検査しました。

その結果、すべての海水浴場で、トップランクの水質「AA」と判定されました。

◆水質AA(最高評価)
・東洋町「白浜」
・香南市「ヤ・シィパーク」
・四万十町「興津小室の浜」
・黒潮町「浮津」「入野」
・土佐清水市「竜串桜浜」

また、いずれの海水浴場でも、腸管出血性大腸菌O157は検出されませんでした。

ほとんどの海水浴場の海開きは7月中旬以降を予定していて、本格的な海のシーズンに入ります。
(黒潮町・入野ではサメが出たら海開き中止)