■収穫量3年ぶり1万トン超え 郵便局取り扱いも増加
また今年はさくらんぼの収穫量が3年ぶりに1万トンを超えることが見込まれていて、南郵便局で取り扱うさくらんぼゆうパックも前の年に比べ2割ほど増え32万4000個ほどを見込んでいるということです。

山形南郵便局 郵便部 大沼晃 副部長「生産者が手塩にかけて育てたさくらんぼですので、郵便局としましては、丁寧な取り扱いを心掛けまして、(全国に)お届けさせていただきたいと思っています」

発送のピークは、来週末までで、きのう仕分けされたさくらんぼゆうパックは主に関東地方に発送され、早いものではきょう到着するということです。














