ロシアがウクライナへの大規模攻撃を行い、各地で少なくとも9人が死亡。また、世界遺産に登録されているキーウの大修道院で火災が発生するなど、大きな被害がでています。
ロシアは14日夜から15日未明にかけて、ウクライナ各地に大規模な攻撃を行いました。
ウクライナ当局によると、首都キーウでは4人が死亡したほか、北東部ハルキウでは攻撃を受けた火災現場で消火活動に当たっていた救急隊員5人が死亡。
また、キーウでは世界遺産にも登録されている「ペチェールシク大修道院」がドローンによる攻撃を受け、火災が発生しました。
ウクライナ側は「ロシアによる攻撃だ」としていますが、ロシア国防省はこれについて「民間インフラに対する攻撃を計画または実行していない」と発表。その上で、ウクライナが使用しているアメリカの防空ミサイルシステム「パトリオット」が直撃したと主張しています。
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