近所に住む男性の部屋の窓とドアを壊した疑いで、自称70代の男が逮捕されました。男と、被害に遭った男性の間には「騒音をめぐるトラブル」があったとみられています。

逮捕されたのは、高知市北中山の無職の男(72)です。(住所、職業、名前、年齢、いずれも自称)

高知南警察署の調べによりますと、男は14日の午後9時50分ごろ、高知市内のアパートで、近くに住む70代男性の部屋の窓とドアを壊した疑いが持たれています。

事件当時、男性が「ガラスが割られた」と110番通報し、警察官が現場に駆けつけました。

そして警察が現場付近にいた男に話を聞いたところ、犯行を認めたため、男を器物損壊の疑いで現行犯逮捕しました。

被害に遭った男性の部屋は、玄関のドアのドアノブが落下していたほか、窓ガラスが2枚割られていたということです。

調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は、2人の間に騒音をめぐるトラブルがあったとみて、動機や経緯を調べています。