大麻を所持したとして逮捕されていた36歳の男を、警察は、大麻を使用した疑いで再逮捕しました。

再逮捕されたのは、須崎市桑田山乙の職業不詳の男(36)です。

須崎警察署の調べによりますと、男は2026年2月上旬から5月16日までの間に、大麻を使用した疑いが持たれています。

男は5月17日に、須崎市の親族の家で大麻を所持した疑いで緊急逮捕されていて、その後の尿検査で陽性反応が出たことから、逮捕に至ったということです。

当時は親族から通報があり、警察官が駆け付けると、家の出入口付近で男が親族に押さえつけられていて、身に付けていた小物入れに大麻が入っていたということです。

男は大麻所持の疑いで逮捕された際には「大麻であることは知りませんでした」と容疑を否認していましたが、今回逮捕された大麻使用の疑いについては「間違いない」と容疑を認めているということです。

警察は、男が大麻を入手した方法・経路などを調べています。