今、人気となっているのが「もちもち食感」のお菓子やパン。市販のパンを家で「もっちもち」にする人も増えているようです。
外はカリッ、中はモチッ!新感覚スイーツ「バタートック」
あいにくの天気にもかかわらず行列ができていたのは、新大久保のパン屋さん「PANNARA」。韓国で人気のパンを中心に、およそ90種類が並びます。

なかでも、お客さんが次々手に取っていたのが「バタートック」。一見すると、ごく普通のマドレーヌですが、「バター餅」とも呼ばれている「バタートック」。

モチモチ生地が特徴の焼き菓子です。もち粉が入った生地を流し込み、200℃でカリッと焼き上げました。
ほかにもクマの形などのバタートックもありました。
お客さん
「うま!」
「だんだん噛んでいくとお餅感が。不思議な感覚。おもしろい」
バタートックは、1日およそ150個も売れているそう。
さらに…
お客さん
「『クロッチ』が今きています。バター餅(バタートック)よりきています」
「外はサクサク、中はもっちり」














