今、人気となっているのが「もちもち食感」のお菓子やパン。市販のパンを家で「もっちもち」にする人も増えているようです。

■外はカリッ、中はモチッ!新感覚スイーツ「バタートック」

あいにくの天気にもかかわらず行列ができていたのは、新大久保のパン屋さん「PANNARA」。韓国で人気のパンを中心に、およそ90種類が並びます。

なかでも、お客さんが次々手に取っていたのが「バタートック」。一見すると、ごく普通のマドレーヌですが、「バター餅」とも呼ばれている「バタートック」。

モチモチ生地が特徴の焼き菓子です。もち粉が入った生地を流し込み、200℃でカリッと焼き上げました。

ほかにもクマの形などのバタートックもありました。

お客さん
「うま!」
「だんだん噛んでいくとお餅感が。不思議な感覚。おもしろい」

バタートックは、1日およそ150個も売れているそう。

さらに…

お客さん
「『クロッチ』が今きています。バター餅(バタートック)よりきています」
「外はサクサク、中はもっちり」

■SNSで大注目!進化系クロワッサン「クロッチ」

「サクサク」で「もっちり」という「クロッチ」は、クロワッサンの中にお餅が入っているので一度に2つの食感を楽しめます。

PANNARA 木村有希さん
「可愛いのでインスタ映えにもなりますし、見た目はクロワッサンなのですが中にお餅が入っているハイブリッドの商品。クロッチが今後さらにブームになるのでは」

いま、SNSでも注目のクロッチ。実は、市販のクロワッサンと切り餅で家でも簡単に作れるんです。

はじめにクロワッサンに切り込みを入れ、ハチミツとともに溶かしたバターを塗ります。

そこにレンジで1分半ほど温めた切り餅をきなこに絡ませてクロワッサンにサンド。

仕上げにハチミツバターを塗り、きなこを振りかけると、たった5分ほどで出来たオリジナルクロッチ!気になる味は?

番組スタッフ
「食感が楽しいです。作るのは簡単だったんですけど、本格的なクロッチになっています」

モチッとした食感がたまらないクロッチにバタートック。新感覚な韓国スイーツを気軽に楽しんでみては?