東北・沖縄では土砂災害に厳重警戒
東北地方では15日、土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒してください。
沖縄地方でも、土砂災害への厳重な警戒が呼びかけられています。
九州南部・奄美地方では、17日にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。
15日18時からの24時間雨量は、九州南部で150ミリ、沖縄で130ミリ、奄美で120ミリと予想されています。
広範囲で落雷や突風、ひょうの恐れ
東日本では15日、北日本では16日にかけて、南西諸島と西日本では17日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
落雷や突風、降ひょう、急な強い雨に注意し、局地的には竜巻などの激しい突風が発生する恐れもあります。
北海道地方でも15日は、寒気などの影響で大気の状態が不安定となる所があり、落雷、突風、降ひょうに注意が必要です。














