終戦後シベリアに抑留された父

二階堂さんの父、質郎(しちろう)さん。

1945年の終戦後、朝鮮からシベリアに抑留され、強制労働に服していた1946年、36歳で病死しました。

二階堂さんが1歳の時、最後となる3度目の召集となりました。出発前、死を覚悟する言葉を残しました。

二階堂芳正さん:
「(父は)主に母に話をしていた。3回目の(召集)時は、自分は戦争に行くために生まれてきた。もうこれ以上は、日本に帰ってくることはないと」


二階堂さんの父、質郎(しちろう)さん。

1945年の終戦後、朝鮮からシベリアに抑留され、強制労働に服していた1946年、36歳で病死しました。

二階堂さんが1歳の時、最後となる3度目の召集となりました。出発前、死を覚悟する言葉を残しました。

二階堂芳正さん:
「(父は)主に母に話をしていた。3回目の(召集)時は、自分は戦争に行くために生まれてきた。もうこれ以上は、日本に帰ってくることはないと」






