今年秋に開催されるアジア大会の代表選考会、陸上の日本選手権が今月12日からきのう(14日)まで名古屋市で開催され、岡山・香川ゆかりの選手は、女子100メートルハードルや男子100メートルなどで入賞を果たしました。

まずは、近年、ハイレベルな戦いが繰り広げられている女子100mハードル。岡山市出身の青木益未選手です。

準決勝。青木選手は自慢のスプリント力を生かし、日本記録を持つ7レーンの福部選手にも肉薄します。2位でフィニッシュすると…

(富士通 田中佑美選手)
「ベストベスト?」
(七十七銀行 青木益未選手)
「ベストかもー!!」

日本歴代4位の12秒79。自己ベストで決勝に駒を進めました。

迎えた決勝。青木選手は序盤から先頭争いを繰り広げると…1

2秒8台の好記録で3位入賞!レース後は笑顔を見せました。