週後半は前線や低気圧が日本付近へ

18日から19日にかけては、日本の東を高気圧が移動し、前線が東シナ海から日本の南を通って日本の東へのびる見込みです。
20日から22日にかけては、次の前線が日本の南にのび、低気圧が日本海を進むと予想されています。

予測には幅 日本海の低気圧の動向に留意

最新の予測モデルでは、20日以降に本州南岸付近にのびる前線や日本海へ進む低気圧が、以前の予想よりも明瞭になる傾向が示されています。これにより、降水範囲の東への広がりが早まる可能性があります。
一方で、21日から22日にかけて日本海を進む低気圧については、予測モデルによって見解が分かれており、今後の動向には幅がある状況です。
気象庁は、現時点で特に防災上の注意事項は発表していませんが、最新の気象情報や早期注意情報などを確認するよう呼びかけています。