エースとして臨んだ大学リーグ

ドラフトへの足がかりにもなる春季リーグ。最終節で5試合目の登板を迎えた猪俣投手。

相手は、2025年秋に敗戦を喫した東北学院大。
2回途中ノックアウトの屈辱を味わいました。結果が求められる一戦で、猪俣投手は冷静でした。

東北福祉大学硬式野球部 猪俣駿太投手:
最初は、こう自分がどうにかしようっていう気持ちが一番大きかったんですけど、自分が思う以上に味方に支えられてたんだなって思う部分があって、全員で1つの試合を勝ちに行くっていう意志というかテーマというか、自分の中で確立ができて。

チームが一丸でこそ発揮できる自分の力。大学リーグの経験を経て、彼はエースのあるべき姿を学びました。

東北福祉大学硬式野球部 山路哲生監督:
(スタッフ:優勝おめでとうございます!)ありがとうございます。2025年はね、櫻井とか堀越がいたので、その中で自分が、その人たちをこうカバーするっていう形だったんですけど、今年は、もうやっぱりエースだっていう気持ちが、良いピッチングに繋がったのかなと思います。

東北福祉大学硬式野球部 猪俣駿太投手:
自分が最後まで投げ切るっていう気持ちもありつつ、しっかりこう全員でつないでいこうかなっていう、気持ちも半分ありつつな感じで投げることができたので、余裕というか自信が出てきたのかなっていうふうに思います。














