妊婦に食べてもらおうと、スーパーを展開する山口県防府市の丸久が12日、食料品の詰め合わせを子育て支援団体に贈りました。

丸久の大嶋覚総務部長から、NPO法人下関子ども・子育ちネットの森永由貴枝副理事長に「妊婦さん応援パック」が手渡されました。
この取り組みは、県の「やまぐち子育て連盟・やまぐち子ども・子育て応援コンソーシアム」の一環で、今年で6年目です。
母親や助産師の意見が取り入れられていて、ノンカフェインのコーヒーや菓子など5品が入っています。
妊婦
「すごくうれしいです。私も子どもも食べられるものが入っているので。先輩ママが選んだのなら安心っていうか」
丸久 大嶋覚 総務部長
「なかなか子育ては大変だと思いまして。その時に食べてもらって、一息つけるような機会を、くつろいでもらえれば幸いです」
150パックが下関子ども・子育ちネットの交流会を通じて妊婦に届けられます。














