夏に向け札幌市立の小学校などで常設のエアコンの整備が進められています。

札幌市中央区の宮の森小学校では、5月29日にエアコンが引き渡され、今月1日から使用が始まりました。

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これから暑い夏を迎えますが、児童たちも快適に過ごせそうだといいます。

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6年児童
「去年より涼しくなって、より授業に集中できるようになった」

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札幌市立宮の森小学校 下山弘美校長
「教室とともに職員室でも集中して仕事ができるという風に考えております」

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札幌市によりますと、常設のエアコンは市立の小学校など312校のうち、去年とことしであわせて7割にあたる222校に設置されます。

市は、来年にはほぼすべての学校で常設のエアコンを整備する予定です。