サッカーワールドカップ、日本は、強豪オランダとの初戦を引き分け、早朝から札幌市でも熱い応援が繰り広げられました。

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堀内大輝アナウンサー(15日午前5時ごろ)
「まもなくキックオフです。札幌のスポーツバーには多くの人が詰めかけています」

札幌ススキノにあるスポーツバーには、午前4時からサポーターらが集まり試合を見守りました。

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勝ち越されたまま終わるかに見えた後半44分、土壇場で追いつき、格上相手に大きな勝ち点1を手にしました。

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サポーター
「しびれる戦いでした」
「午後から出社です…」
「日本、バモス!」

盛り上がりは店の外でも…。

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サポーター
「これで今週、仕事頑張れそうです」
「目がパチッと開きました」

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試合後、札幌駅の地下街では号外も配られました。

日本、次のチュニジア戦は日本時間の21日午後1時、キックオフです。