きょう未明、山形県上山市の国道13号で乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故がありました。
この事故で、軽乗用車を運転していた50代の男性が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
乗用車が対向車線にはみ出したとみられています。
警察などによりますと、きょう午前2時前、上山市関根の国道13号で「南進中と北進中の車両が正面衝突した」などと119番通報がありました。

現場では乗用車と軽乗用車が正面衝突していて、救急隊が到着したとき、軽乗用車を運転していた50代の男性が意識不明の状態だったということです。


男性は病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

また、乗用車にのっていた2人も救急搬送されました。けがをしているということですが、命に別状はないということです。

現場は上山市の国道13号の片側1車線の区間で、警察によりますと乗用車が対向車線にはみ出し、軽乗用車に衝突したとみられます。

警察が当時の状況について詳しく調べを進めています。














