女流棋士による将棋の入門教室が高知市で開かれ、子どもたちが将棋の楽しさを学びました。
この教室は日本女子プロ将棋協会が、将棋に興味や関心を持つ女子を増やそうと、女子将棋の大会にあわせて開いています。
県内での開催は5回目で、今回も南国市出身の女流棋士・島井咲緒里さんが講師を務めました。
対象は5歳から中学生までで、14日は30人以上の子どもたちが参加しました。島井さんから駒の動かし方やルールを学んだ子どもたちは一生懸命考えながら対局にも挑戦していました。
▼女の子
「勝つところがうれしいし、頭を使って勉強にもなるし、漢字の勉強にもなるからいい」
▼女の子
「楽しい勝ちたい」
「Q誰に勝ちたい?(前の妹を指さして2人で笑う)」
▼女流棋士 島井咲緒里さん(高知・南国市出身)
「最初は難しかったり覚えたりすることがたくさんあると思うけど、やってみるとみんな楽しそうにやってくれてうれしい。一手一手自分で考えて、選んで進めていけるところが一番私は好き」
主催者は今後も、子どもたちが将棋に触れるきっかけとなるイベントを開きたいとしています。














