■MLB ホワイトソックス1ー7ドジャース(日本時間14日、レート・フィールド)

ドジャース・大谷翔平(31)が敵地でのWソックス戦に“1番・DH”でスタメン復帰し、1回の第1打席に今季初となる3戦連発となる14号。左ひざの炎症の不安を払拭した。この日は3打数1安打3四球で打率は.305となった。

試合後に取材に対応した大谷は左ひざの炎症について「状態は悪くはないです。昨日1日休んで、朝も感じは良かったので、今日出ることにしましたし、結果としても良かったので、また明日から継続して不安なくいけるんじゃないかなと思います」と語った。

原因については「これといって突発的に1回でやったわけではないので、このプレーという特定できないんですが、おそらく前回登板の投げ方的にそこまで良くなかったのでっていう感じじゃないかなと思ってます」と話した。

この日は左ひざを確認しながらキャッチボールを行った大谷、次回の登板には「100(%)ではなかったですけど、あと3日、4日あるので十分に回復しながら調整できるんじゃないかなと思ってます」と話した。