アメリカ政府高官はイランとの戦闘終結に向けた覚書の合意について、「非常に強固なものだ」とし、成立した際にはアメリカがホルムズ海峡の機雷除去に参加するとの考えを示しました。
アメリカ政府高官は13日、イランとの戦闘終結に向けた覚書の合意について、署名の時期などは明言しないとした上で、「素晴らしい合意であり、非常に強固なものだ」と強調しました。
また、合意が成立した場合には、「ホルムズ海峡が開放され、次の段階として機雷の除去が行われる」とし、アメリカが除去作業に参加するとの考えを示しています。
機雷の除去をめぐっては、「G7=主要7か国からの参加は有益だ」との考えも示していて、15日からフランスで開かれるG7首脳会議でも協議されるものとみられます。
このG7首脳会議の期間中、トランプ大統領はエジプトやカタールなどの首脳とも会談を行うとしていて、中東地域の安定化について話し合われるということです。
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