特殊“パウチ”で「圧力調理」
『味の素』からもレンチンで完成する惣菜「スチーミー」シリーズが登場。

「豚チャーシュー用」(322円)は、豚バラの塊250〜300gをパウチの中に入れ、タレが肉に染み込むようにしっかり揉んだら600Wで約8分。その後5分蒸らせば完成です。

佐藤部員:
「しっかりタレが絡んでいて柔らかい。豚肉を長い時間調理した時の“パサつきとか脂が落ちてしまうようなことは一切ない”」
やわらかジューシーの秘密は、“パウチ”です。
『味の素』コンシューマーフーズ事業部・早川真輝さん:
「レンジ加熱中にお肉に圧力がギューッとかかるパウチなので、まるで圧力鍋で煮込んだかのような調理ができる」

「12か月常温保存OK」や「副菜」も

『丸美屋』のレンチンでできる「レンジDELI 煮込みハンバーグ」(356円)は、高温・高圧で加熱殺菌することで、“常温で12か月保存”が可能に。冷蔵庫や冷凍庫の場所を気にせず手軽に保管ができます。

“あと1品欲しい時”に嬉しい、レンチン調理の「副菜」も登場しています。
「レンジでつくる和惣菜 きんぴら」(三菱食品/350円)は、パウチの中に乾燥したごぼうとにんじんが入った商品。

パウチに水と同封されているタレを入れ、軽く混ぜて500Wで2分。食べきりサイズのきんぴらが完成です。

“焼き目”がつくレンジ調理器
進化しているのは食品だけではありません。

『ドン・キホーテ』の「電子レンジ専用調理器 おさかなが焼けルンルン」(3299円)は、電子レンジでチンするだけで“まるで焼いたような仕上がり”になる調理プレート。

底面が電子レンジの“マイクロ波によって発熱する特殊素材”になっているので、600Wで表面3分・裏面2分で、しっかり焦げ目の付いた焼き魚が完成です。

佐藤部員:
「身が柔らかくて皮の部分がパリッとしている。食感の違いも出て美味しい」

レンチンなのに“餃子の羽”パリパリ

『3COINS』の「電子レンジ調理器」(2200円)で話題になっている使い方は、“冷凍餃子”。容器に並べ600Wで6分レンチンすると…

佐藤部員:
「お〜下の方に羽ができている!羽と焼き目のところがさっくさくで美味しい」

他にも残りご飯で「焼きおにぎり」を作ったり、冷凍たこ焼きを「揚げたこ風」にして楽しむこともできます。

お手軽なのに作った感もある「レンチン惣菜」が広がりを見せています。
(THE TIME,2026年6月12日放送より)














