東日本大震災の津波被害を受けた東松島市の沿岸部で、防災林の再生を目的に植えられたクロマツの手入れが行われました。
東松島市の浜市地区で行なわれた作業には、NTT東日本宮城事業部の従業員らおよそ70人が参加し、クロマツに巻きついたツタや余分な枝を取り除きました。
参加者:
「元の防災林に早く戻るように大きな被害を受けたので復旧復興になれば」
NTT東日本宮城事業部 藤原和仁総務部門長:
「地域に根差した通信インフラを担う企業なのでこうした環境保全を含めて地域に貢献していきたい」
NTT東日本宮城事業部では、被災した海岸防災林の再生を目的に、2016年、浜市地区におよそ5000本のクロマツの苗木を植樹し、毎年この時期に手入れを行なっています。














