アメリカのトランプ大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日以内に署名する意向を伝えたと報じられました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、トランプ大統領とネタニヤフ首相が11日夜に電話会談を行ったと報じました。
会談の中でトランプ大統領は、「素晴らしい合意だ。戦争を終わらせる時だ」などと述べ、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日以内に署名する意向を伝えたということです。
一方、ネタニヤフ首相は「トランプ大統領を信頼している」などと語り、強く異論を唱えなかったということです。
ただ、ネタニヤフ首相やイスラエルの当局者は、アメリカが署名を目指している覚書の内容について、イランの核問題の解決につながるかどうか強い疑念を持っているとも指摘しています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









