中東情勢の影響が冷凍食品にも広がっています。テーブルマークが7割から8割の商品を値上げすると発表しました。
テーブルマークは「家庭用冷凍食品」の7割から8割の商品について、9月1日納品分から値上げします。冷凍のうどんやお好み焼きなどが対象で、値上げ幅はおよそ3%から最大20%です。
テーブルマークは、原材料費の高騰に加えて原油高による物流費アップの中、「自助努力だけではコスト吸収の限度を超える厳しい環境にある」と説明しています。
「家庭用冷凍食品」の値上げは今年2月以来、7か月ぶりです。
食品の値上げは他のメーカーでも相次いでいて、来月以降も小麦粉やパスタ、ジャム、そしてペットボトルのお茶などが予定されています。
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