旬を迎えた日本海の「瀬つきあじ」が12日、山口県萩市の老人福祉施設にプレゼントされました。

「瀬つきあじ」が贈られたのは、萩市の福祉総合施設「つばき」です。
県漁協大島支店の長岡辰紀支店長から、箱に入った「瀬つきあじ」が手渡されました。
贈られたのは、萩市沖でとれ、11日の朝水揚げされた体長25センチほどのアジおよそ150匹です。
受け取った人
「おいしそうですね」
「お刺身ですね。焼き魚もおいしい」
この時期のアジはエサが豊富な岩礁で育つため、体型がふっくらとして脂がのっています。
県内の水産関係者は、毎年6月3日を「あじの日」としてPRしています。
県漁協大島支店 長岡辰紀 支店長
「この6月が旬で一番おいしい時期のアジなので、皆さんに食べてもらって、元気になってもらいたいと思います」
施設では、13日の夕食に刺身で味わうということです。
この日は県内の7か所の老人福祉施設に「瀬つきあじ」がプレゼントされました。














