6月定例高松市議会が開会しました。

きょう(12日)開会した高松市議会には、一般会計で約6億円の補正予算案など22の議案が一括で上程され、大西市長が提案理由を説明しました。

補正予算の主なものは、サンポート高松地区で進める「脱炭素先行地域づくり事業」に約2億9,000万円、市の災害対策アプリと県のシステムの連携、また南海トラフ地震などへの総合対策にあわせて約640万円、待機児童解消を目的とした放課後児童クラブの整備に約2,000万円、一部崩落した高松城跡の石垣の積みなおしにむけた解体に約4,000万円などが充てられています。
6月定例高松市議会は今月(6月)30日までです。














