梅雨の期間中、カラッと晴れる日は貴重でお出かけしたくなりますよね。ただ、梅雨の晴れ間は紫外線量がかなり多いため注意が必要です。

この時期は夏至に近づく頃で、徐々に太陽高度が高くなっています。そうすると地表と太陽との距離が短くなり、紫外線が強いまま地表まで届くことになります。このため夏至の頃は紫外線量が増加します。
一方、冬至の頃は、太陽高度が低く地表との距離が長くなります。紫外線は地表まで届く前に弱まります。このため冬至の頃は紫外線量が少なくなります。つまり、夏至に近づく今の時期は紫外線がかなり強いということになります。梅雨時期の晴れ間の紫外線に注意が必要ですね。帽子や日傘などでできるだけ直射日光を避けてお過ごしください。















