新潟県糸魚川市の小中学校で、地元で捕獲されたシカ肉を使った “ジビエ給食” が提供されました。

学校での楽しみの一つ、給食。
6月12日の献立は・・・糸魚川市で獲れたシカ肉を50%使ったハンバーグに、ヒスイ色をしたほうれん草のポタージュなどです。

糸魚川市では食育月間に合わせて、市内の小中学校や特別支援学校で、ジビエ給食が提供されました。
このうち磯部小学校には、糸魚川市の久保田市長が訪れ、給食の様子を視察しました。

【糸魚川市 久保田 郁夫市長】
「子どもたちの心と体を作るのと、未来を作る。食の大切さを感じた」

【児童】
「おいしかった」
「シカやイノシシのお肉を、命を感じて食べられて良かった」
また、児童たちは猟師から直接話を聞き、地域環境と命の大切さを学んでいました。













