農水省が中東情勢の影響を調査している石油関連資材の流通について、鈴木大臣は新たに17の品目で供給に問題がないことが確認できたと明らかにしました。
鈴木憲和 農水大臣
「業界シェアで過半数以上に相当する事業者などから聞き取りを行い、全体として供給に問題がないことは確認ができております」
農水省は中東情勢の悪化を受けて農林・水産や食品産業で使う57の資材について流通への影響を調査しています。
鈴木農水大臣は、けさの会見で、農薬や食品トレー、アルミ箔といった17の資材でも新たに供給に問題がないことを確認したと明らかにしました。
すでに確認されたものと合わせると47の品目について「当面の確保にめどが立っている」ことになります。
農水省は茶の包装資材や弁当・総菜の容器といった残る10品目についても調査を進める考えです。
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